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分かりやすい分析とは

医者

患部に合わせた候補選択

美容整形外科の手術で使ういぼ切除のレーザー機器は、クリニックによって導入している機材に違いがあります。大きな違いは照射できる光の周波数と規模で、クリニックによっては複数の照射形態に対応できる機材があるので、確認しておきましょう。最も頻繁に用いられるのは連続的に光を照射するタイプで、このタイプは照射した患部周辺の熱壊死層が多いため、大きないぼも切除できます。なのでスキンダックの様に、幅広い範囲に点在するいぼを切除するための手術にも頻繁に用いらるので、受診場所の選択基準として把握しておきましょう。次に人気があるのが刺突型のレーザー照射機器で、拡散時間の短いパルス波を照射する事で綺麗な術痕に仕上がるメリットがあります。細かく点在しているいぼへの使用用途として最適な上に、術痕も微細な程小さいのでより綺麗な肌を望む方に最適です。手術方法としては一番ダウンタイムが短いので、手術が日常生活に影響を及ぼさない事を希望する方への受診もお勧めです。このタイプの機材を導入しているクリニックでは、いぼの規模が小さければ医療用ハサミでの切除も検討してもらえるので、相談してみましょう。そして最もレーザーの照射バランスが優れているのが、均一レベルの周波数を利用するタイプです。この機材では熱壊死層を極限まで低くするので、正常な真皮への影響が軽微になり術痕が自然な仕上がりになる特徴があります。主に深度の浅いいぼへの手術で使う機材で、条件さえ整えばダウンタイムや術後のケアに時間が掛からなくなります。美容整形外科のクリニックでは比較的広範囲で実装している機材なので、家や職場から近いクリニックで対応できる場所を探してみましょう。全ての機材では1パルス毎に照射パターンを決定できる事が多く、これによって不規則な形のいぼを手術で切除する事ができます。なのでレーザー機材だけでなく、事前に自分のいぼの形に合わせた照射ができるかをカウンセリングで確認しておくようにしてください。また光を照射するのか、炭酸ガスを照射するのかで仕上がりも大きく違ってくるので問い合わせておきましょう。特に炭酸ガスレーザーは小さいいぼに対して適しているため、刺突型の照射タイプと併用しているクリニックでの手術をお勧めします。またいぼが広範囲に広がっている場合は、光のほうが照射レベルをコントロールしやすく、正常な真皮への影響を軽減できるので確認しておきましょう。さらに光を利用するならば、電気メスを使用した手術の受診も検討できるので、医師と相談した上で最適な方法を選択してください。